2014年1月24日金曜日

1月27日(月)Jz Brat (Tokyo Shibuya)にてお会いしましょう!

Ami Nakazono Band☆ Rehearsal done with all members!! See you at Jz Brat!! on Jan. 27th(mon)

いよいよ東京公演です。全員揃ってリハーサル(ゲネプロ)終了!
Amiちゃんの世界がカタチになっていく過程を目の当たりに出来て、とても幸せな10日間でした。

とにかく強力なバンドです!お見逃しなく! 1/27(mon) Jz Brat でお待ちしています。 
http://www.jzbrat.com/liveinfo/2014/01/index.html#20140127 予約(前売り券の取り置き)は上記Webサイトまたは各メンバーへのメッセージでどうぞ。 

九州ツアーでBassを弾いた才人・平田"doggie"みずほ(Bass)さんの曲もやります。平田さんまた会いましょーね!

01.27Monday
AMI NAKAZONO SPECIAL LIVE 2014 〜Feat. Erin Daneele〜Jazz/R&B/Smooth

NYで活動してきたAMI NAKAZONO。2007年に渡米して以来、満を持して実に6年ぶりとなる自身のバンドでの東京ワンマンライブ。豪華バンドメンバーに加え特別に、アメリカより来日のErin Daneele(vo)をFeaturingしたスペシャルライブ。とにかく一夜限りのスーパーライブ、盛り上がる事間違いなし!大きく変貌をとげたAMI NAKAZONOを、音楽を、是非その目で確かめに来て下さい!! Members 中園亜美(sax) Patriq Moody(tp) 石川恭平(g) 種子田博邦(key) DJ Galbreath (key) 下久保昌紀(ds) 江口弘史(b) Erin Daneele(vo)Mamino(chorus) mao.(chorus) Open 17:30 Start 19:30 入替なし 予約¥3,500 当日¥4,000 学生¥2,000(要学生証)

2014年1月12日日曜日

音の贈り物

ちょっと長いけど。久々の南国鹿児島で、出た話。

2014年1月10日。南国のとあるBarで胡瓜食べながら深夜のこと。角松敏生さんの「Ramp In」 と言う曲の話題になった。これは皆さんにもおなじみの村上"PONTA"秀一が叩いた名曲中の名曲。のちにJAL123便追悼(あの日って角松さんの誕生日なんですよね)として再録音もされた・・遅い16ビートの王道AORバラードです。ボビーコードウェル的なあれ。

この曲の「色」を決定づけているのはポンタさんのベロベロに低いチューニングの「スネアドラム」で、ウラのスナッピー(共鳴)も限界ユルユルに設定されたエンジニア泣かせの、女性泣かせの最高の音がするスネアです。ポンタさんがバラードを演奏するとき「ここぞ」で登場するあの「一発」ですね。(生で聴くと「ズボ」としかいわないんです(笑))

実は・・、伊太地山伝兵衛さんの曲のレコーディングで、角松さんの「Ramp In」みたいなサウンドに仕上げたいと思ったことがあって、オレが編曲し譜面を書き、ドラムを入れる前に仮だけどゴージャスなキーボード、ベース、ギターまでバッチリ録音もすませて「よろしくお願いします」とやったことがあります。本当に楽しみで。楽しみで。

しかし事件はここから・・起こったんですね・・。ラフに音を聞いて譜面をみて笑顔で「OK!いいよ」とレコーディングがスタートしたものの、なかなか進まず数時間。悩んだポンタさんが「ちょっと勝手にやらせてくれる?」と言って、いきなりバーッと頭から最後まで叩いて、「オレ、これでいいや、じゃあね」と帰ってしまったんですよ。

これには青ざめ、慌てた。なぜなら、全然編曲と違うリズム(根本的に合わない)で、キーボードとはおろかベースとも全然!!メチャクチャだった?!から(時間も限られていたし)。まったく理解できなくてもうパニックになってアタマを抱えてしまった。伝兵衛さん本人ときたら苦笑いしながら「あとはなんとかしてねー」と消えてしまったという。スタジオ代は1時間に1万円ずつ消えていくし。ポンタさんを呼び戻すスケジュールもない。

それから一晩。ドラムだけ聞き続け、他のトラックを編集しながら朝がきて。イライラはピークに達し・・。スタジオに濱中祐司が入って来た。そしてバンッ!とイントロのコードを弾いたときデジタルピアノの鍵盤が「割れた」んですよね・・。それがオレの「鍵盤叩き割り事件」。

結局考え抜いて。結局はドラム以外の音を全部消して。鍵盤を強力接着剤で応急手当して、冷静になって、録音し直して。分かったんです。あのドラムが「最高の贈り物」だったということが。角松敏生さんのような、ボビーコードウェルのような16ビートのモダンAORではなく、「ハネたかハネてないかわからない8ビート」で作られた懐かしさいっぱいの、あのひとにしか叩けないもうひとつのGolden Groove。ハルブレイン、ラスカンケル、ミッチミッチェル、リヴォンヘルム。


この難産の末に完成した曲が「窓の景色」(3rd Piriod最後の曲)です。不思議な魔法のかかったバンド演奏でオレはこのテイクがいまでも大好きなんです。オルガンとウーリッアーだけを弾いている。(最初のアレンジではデビッドフォスター風だったのに(笑))

じつは昨日の昼、久しぶりの鹿児島天文館で、
「3rd Piriodのアルバムってうちに在庫あるよ」よってCD屋さんに教えられて!すごく驚いて。(ご存知の通り伝兵衛さんは悲しいことに昨年末に急逝され、CDの在庫は急速に消滅しつつあります)

その深夜に同じ街のBarで偶然「窓の景色」の話になって驚いて。

そのあともう午前2時過ぎて、、店を追い出されて、、その足でにタクシーに乗って。
しばらくしたら、なんとラジオから角松敏生さんの「Ramp In」が流れてきたんです。もう驚かないよね。泣けてしょうがないけど。

1997年フジテレビ 河田町からの最後の放送もこれでしたね
3rd Piriodも1997年発売。そういうことか。と。
・・・おやすみなさい。

http://youtu.be/X7_iQmOklcc

2014年1月4日土曜日

Ami Nakazono TOUR! はじまるよ!

昨年から何度か共演している(昨年の蒲谷くん(Cello)とのツアーで素晴らしいソプラノサックスも吹いてもらった)Ami Nakazono 中園亜美ちゃんの九州ツアー〜東京公演があります。あちこち宣伝中。お店に貼ってあるとまたイイ感じだね!メンバーも良くて楽しみです!

メンバー
AMI NAKAZONO(Sax)
※Eirn Daneele(Vo)
種子田博邦(Key)
※DJ Galbreath(Key)
石川恭平(Gt)
平田みずほ(Bs)
下久保昌紀(Dr)
Mamino(Cho)
mao.(Cho) 
総合お問い合わせ K&Mコーポレーション
099-2237710 

2014年1月17日(金) 場所CAPARVO Hall鹿児島
前売り¥3,000/当日¥3,500 

2014年1月18日(土) 場所:Gate's 7(ゲイツ7)福岡
開場:18:30 開演:19:00
前売り¥3,000/当日¥3,500

 2014年1月19日(日) 場所:Tin pan alley 長崎
開場:18:30 開演:19:30 前売り¥3,000/当日¥3,500

 2014年1月27(月) 場所:Jz brat sound of Tokyo
開演:19時30分 前売り¥3,500/当日¥4,000

 お問い合わせ Jz brat Sound of Tokyo
 TEL 03-5728-0168
 Web予約 http://www.jzbrat.com/

2014年1月1日水曜日

明けまして初めまして

2014年。新年明けましてオメデトウゴザイマス。
初日の出は寝坊して見られず!
2014年最初のコーヒー豆を挽きました。
 初詣に行き。
スパークリングワインをいただき。
ご近所のご家族を見てほのぼのなごみ。

最初に弾いたコードはBのハーフディミニッシュ。
(え〜?なんか微妙〜〜)

今年もよろしくお願いします!