2017年1月28日土曜日

「愛のあいさつ」リリース記念ツアー

6月ツアーのご予約承ります。
下記のフォームやメールでご連絡いただければ
予約チケットをお取り置きします。
会場の受付にてご精算頂けます。

お問い合わせメール



新日本フィルハーモニー交響楽団のヴィオラ奏者
吉鶴洋一さんとの共演です。


 ここで突然ハナシはそれますが、 
私には35年前に中学校の水泳部で優勝旗を2本も獲った
かけがえのない思い出があります。  


もちろん3学年全員で頑張って成し遂げたこととはいえ。
あのとき部の目標を掲げて、旗をふり、皆を鼓舞し続けた
あるキャプテンの存在なくしてあり得なかった結果でした。



あの努力と情熱を惜しまない最高の人物像を
私は忘れたことがありませんでした。  

そのキャプテンこそが「吉鶴洋一」だったのです。  
当時は音楽の話など一切したことなどなく・・。 

35年のときが流れました。


それぞれが懸命に音楽を続けてきた結果
また奇跡のように巡り合うことができました。 

「愛のあいさつ」というアルバムCD制作は
35年を飛び越えた、かけがえのない思い出になりました。
そして新しい目標も出来ました。


6月の公演は、
35年分の思いを込めて廻ります。  

6月

11日(日)
  静岡 浜松 伝兵衛堂 (開場18時半 開演19時) 予約3000 当日3500 
静岡県浜松市南区 飯田町739-3 電話: 053-467-0751

12日(月)
道恵亭音楽祭 (開場18時半 開演19半)  恵那市岩村町飯羽間川前2601-1 
0120-410165 0573-43-4101  

13日(火)
やなはら音楽祭 18:00開場・お客様食事 19:00~20:30  
久米郡美咲町柵原728-10  

14日(水)
 学校公演 非公開

15日(木)
 博多住吉神社 能楽堂 
奉納演奏(開場19 開演19時半) ご予約いただければ優先席にご案内します 
入場無料 玉串料の寄進にご協力下さい 
福岡県福岡市博多区住吉3丁目1 
夜間は駐車場がご利用になれません
公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用下さい  

16日(金)
 鹿児島 E-Space(開場18時半 開演19時半)
飲食持ち込み自由 予約2000円 当日2500 
鹿児島県鹿児島市荒田1丁目16−6(二中前バス停正面)  

17日(土)
 院内公演 非公開  

18日(日)
 鹿児島 重富荘カフェ・ド・マリーエ(開場17 開演17時半) 
ワンドリンク、フィンガーフードつき 
予約4000円 当日4500  
鹿児島県鹿児島市清水町317 
電話: 099-247-3122 
駐車場をご利用になれます  

19日(月)
招待公演 非公開  

20日(火)
 大分 竹田 BBC長湯(開場19 開演19時半) 
予約2000 当日2500 
大分県竹田市直入町大字長湯7788 
電話: 0974-75-2841  

21日(水)
 尼崎 ふらいぱん(開場18時半 開演19時半) 2500 
兵庫県尼崎市南武庫之荘2丁目1720 三和コーポラス 1F 
電話: 06-6437-1156  

22日(木)
 学校公演 非公開 
アニーホールコンサート 18:30開場 19:00開演   

23日(金)
 院内公演 非公開  

24日(土)
 名古屋 今池 りとるびれっじ(開場17時半 開演18 2nd.19時) 
予約3000円 当日3500円 ワンドリンクつき 
2ステージ 入れ替えなし 通し券  
愛知県名古屋市千種区内山3丁目614 
山八第二ビル1-D 電話: 052-732-7210

2015年12月25日金曜日

九つの物語

「あなたに平和がありますように
 あなたの願いがかないますように
 あなたが喜びに満たされますように
 あなたが自由でありますように」
(「ガビオタの海」から)

三浦久さんのライブに伺いました。
唄にのせて語られる「九つの物語」三浦さんの人生の物語。
仲間、家族、社会、友達、、
心に潤いが染み渡る感動のひとときでした。
編曲と演奏の”やぎたこ”さん、もちろん小山卓治さんも素晴らしかったです。


私の至らぬ主観でご紹介するよりも、プロフィールやWEBエッセイを見ていただいた方が良いかと。
初めて三浦さんにお目にかかったのは1999年に三浦さんが出された「ガビオタの海」というアルバムCDの制作にアレンジ(編曲)と演奏で参加した時です。

アルバム制作は「追憶の60年代カリフォルニア」の原稿を読み合せするところからスタートしました。



2015年の新しいアルバムで”やぎたこ”さんはとてもいい仕事をされたと思いました。軽やかで風景に草木を添えるマンドリン、そよ風のようなフィドル、海のようなピアノが全編にわたり丁寧に配置されていました。
あの素朴なのにフワッと暖かく豊かな「ガビオタの海」を聴いた時、16年かかってようやくひとつの答え合わせが出来たように思います。今の私ならこの満点の答えを出すことができるかな。


これまでの集大成となる素晴らしいアルバムの誕生を心からお祝い申し上げます。

辰野であの美しい庭に立ち、思い出したのは1998年の夏の美しい芝。50代になられたばかりの三浦さんの姿。それが今の私とさほど変わらぬ年齢であること。時の流れの速さを実感し、心が震え、やっと涙を堪えました。三浦さんと多くの方々の出会い。これまでの素晴らしい物語、これからの人生の物語。
ここで今読み返す「追憶の60年代カリフォルニア」には、あの頃わからなかったことが沢山見えて来るような気がします。いや、まだまだですね。

三浦さん。
これからもお身体をいたわって長く歌い続けてくださることを心からお祈り申し上げます。

本当におめでとうございます!