2011年12月14日水曜日

新春、関東ツアーします。是非お立ち寄り下さい!

1/13~1/16
村上 “PONTA” 秀一 Presents
"INVENTION" vol.1
種子田博邦(Key)のオリジナル作品と気鋭のチェリスト蒲谷克典によるジャズ・ロック・クラシック融合体。新旧の名曲を織り交ぜつつ、村上秀一プレゼンツで芳醇で美しく!荒々しく!お送りする新春第一弾をお楽しみに。


予約の際には代表者のお名前と人数をお聞かせ(ご記入)下さいませ。

1/13(金)
CHARGE ¥4000-(Drinkつき)
OPEN 6:45 START 7:45
予約サイト http://www.opus-02.com/
またはメール s-hisano@nifty.com
予約メール tanedahirokuni@gmail.com

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7丁目8番10号オーパスⅡB1F
TEL:03-5744-3253

種子田博邦(Piano)
蒲谷克典(Cello)
村上”PONTA”秀一(Drums)


1/14(土)
OPEN 18:00 START 19:00
前売り¥4000- 当日¥4500-
当日はお食事かお飲物をご注文下さい
茨城県水戸市南町2-4-43 南町岩崎ビル1F
お電話 029-291-4282
ご予約メール tanedahirokuni@gmail.com

種子田博邦(Piano)
蒲谷克典(Cello)
村上”PONTA”秀一(Drums)


1/15(日)
OPEN 18:00 START 19:00
前売り¥4000- 当日¥4500- (要オーダー)
栃木県宇都宮市東宿郷2-17-10
予約電話 028-636-8171
予約メール tanedahirokuni@gmail.com
種子田博邦(Piano)
蒲谷克典(Cello)
村上”PONTA”秀一(Drums)

1/16(月)
「たねかばツアー」締めくくり!新曲発表&ライブレコーディング!
OPEN 19:30 START 20:00
前売り¥4000-当日¥4500-
ご予約 http://oasis-kiwa.com/
TEL: 03-6805-7948
MAIL: info@oasis-kiwa.com
予約メール
tanedahirokuni@gmail.com

〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-20-11-B1F
二子玉川駅出て246を東京方面へ。つばめグリル左折、最初の交差点過ぎて20m、右手にある寿司屋の地下1階。

種子田博邦(Piano)
蒲谷克典(Cello)
村上”PONTA”秀一(Drums)

2011年12月8日木曜日

自分の誕生日に思うことを書きます。


お礼とご挨拶に換えて、
自分の誕生日に思うことを書きます。

遠くの方も近くの方も、いつも本当に有り難うございます。
年に一度の自分の誕生日には「思うこと」がたくさんありますね。

私は1966年に鹿児島で生を受けました。
豊かで暖かい土地で温かい人達に囲まれ、
両親から「ありったけの愛情」を常に降り注いでもらいながら育ちました。
それだけで、私の人生は充分に幸せです。

同時に私は、多くの過ちや取り返しのつかない罪を犯してしてきました。
今日はそれを深く悔いる大切な日でもあります。

今年の秋のこと、
「老い」の域にはいって萎み始めている両親が私の演奏会に来てくれました。
演奏を聴いたり、集まっている観衆と言葉を交わすうちに、
みるみる潤いを差された花のように背筋がのびていくのを目の当たりにし、
生まれて初めて心からの嬉しさと強い覚悟を新たにした次第です。

もう私にはどこへも行くところがありません。
ただ「自分の思う音楽」をカタチにするだけのシンプルな人生ですが、
生涯これでなんとか食べていかれますように。
なんとか健康でいられますように。
それが赦されますように。

せめて今日一日だけ、たっぷりと神の慈みと祝福を
全身で感じて過ごさせて下さい。


両親、愛するみなさん、すれちがったあなた。
多くの人に深い感謝を込めて。

種子田博邦 2011年

2011年11月18日金曜日

1月に「たねかばfeat.村上"PONTA"秀一」の限定ライブやります。

1月16日(月曜日)二子玉川のKIWAにてお客様60名様限定でライブを行います。

このライブの「限定」は座席数だけではありません。
「ライブレコーディング」であること。
新曲を披露すること。他にもまだまだ!

今年やってきたことのメモリアルであり、次のアルバムへの出発点にしたいと思います。
ご予約はKIWA http://oasis-kiwa.com/
またはtanedahirokuni@gmail.comでお待ちしております。

2011年11月10日木曜日

音楽の先輩のこと。PONTAさん。

村上"PONTA"秀一。音楽をやっている人間、ちょっと深く聴いている人には説明不要の不世出ドラマーです。一般的には(なんというか徹子の部屋レベルで噛み砕くと)「フォークグループ『赤い鳥』のバンドメンバーとしてプロデビューし、坂本龍一らと結成した伝説の『KYLYN BAND』でインストゥルメンタルでは空前の人気を博す。その後1万枚を超える歌謡曲、ポップス、ロックのレコーディングに参加。ジャズロックトリオ "PONTA BOX" でモントルージャズフェスティバルに出場。山下達郎、矢沢永吉らトップミュージシャンのバンドを始め、現在もドリカムほか一流アーティストのツアーサポートに常に必要とされ続ける日本を代表するドラマーです。」
僕が初めてご一緒したのは伊太地山伝兵衛さんの九州ツアー。大分のブリックブロック。僕の人生では忘れもしない「ピアノソロのときにスティックを放り出してドラムを休む」という事件が発生しまして。そういうことをされたことが過去になかったので、手足がすくむほど驚きました。終わってから意図を尋ねに行ったところ、「ハプニングってのは見せ場なんだから、逆手に取って盛り上げられるかどうかは自分次第」「ちゃんと歌詞を聴いていたとは思えないデリカシーのないソロの入り口だった」と。そして長いアドバイス。「佐藤博という全音符しか弾かないキーボーディストが俺は大好きで・・」「曲によって演奏のアプローチやサウンドカラーをもっと大きく工夫すべき」諸々。
その後、僕が伊藤多喜雄さんのバンドに移ってからも渋谷公会堂や新宿厚生年金、苫小牧アリーナなど「ここぞ」というときのゲストとして参加されたり、大きなイベントでドラムソロやボーカルとのデュオを披露されたり、僕がバンド代表として打ち合わせに伺ったり、僕が佐山さんのプログラマーとしてポンタボックスに呼ばれたり。そんな距離間でお付き合いは続いてきました。もちろん現在まで伝兵衛さんのバンドでも年に数回ご一緒しています。
僕が精神的に不調となった2006年頃、ようやく這い出してライブを観に行ったら「音楽やめたんだって?これからはこっち側と、向こう側ってことで、ひとつよろしくね。」と悲しいほどに優しい言葉をかけられました。簡単にいうと「お前はもう同業者じゃない、お客さんとして親しく接することにする」という宣言です。1時間くらいかかって「音楽家として引き続き頑張ろうと思っている」ことを説明すると、2時間くらい叱咤されました。それでこそポンタさんです。

共演者全てのリズムを「正解」として飲み込む、ふくよかなビート。パルスというよりは波紋のような広い打点。一瞬で音楽を支配する力。ドラマ、ストーリー、色彩、意味、無意味、加速、減速、楽しさ、厳しさ、ハイリスク、ハイリターン、全てを持っている「世界のドラム史に名を刻む人」それが村上"PONTA"秀一です。これからもよろしくお願い申し上げます。

2011年11月1日火曜日

仲間たちのこと。祐司さん。

音楽仲間のことを少しずつ書き綴っていこうと思います。

先輩のギタリスト濱中祐司。実際には「ゆーじさん」と呼んでいます。

生い立ちなどは・・横須賀育ちの危険で黒い生い立ち(笑)は割愛するとして、学生時代をロサンゼルスとボストンで過ごした人。
ジャズやポップスの登竜門として名高いボストンのバークリー音楽大学で学んだあと日本で各所の有名ブルーズ、ロックミュージシャンと共演したあとに伊太地山伝兵衛というフォークシンガーと活動。
それが1990年頃で、僕はあとからバンドメンバーとして加わり、知り合うことになりました。

現在でも共演する機会のある佐山雅弘(ピアノ)村上秀一(ドラム)という剛腕先輩たちとは、この伊太地山伝兵衛商会で共演することで知り合いになりました。
のちに僕は佐山さんの紹介で異種格闘技ニューエイジ民謡バンド・伊藤多喜雄バンドはじめ、各所にキーボードプレーヤーとして参加するためにココを離れ・・、祐司さんは祐司さんで、もっと芸能界よりの活動の幅を広げていったわけです(なんでも出来る人なんですよね!)。

当の伝兵衛さんも活動内容をどんどん変え(弦楽四重奏との録音や、石井康二、佐山雅弘とのトリオを深化させることに執心されたようです)、ぼくらは長い間バラバラになっていました。あれから15年(再会はNHKホールでしたが、その話は別の機会に)。

15年前の祐司さんはストラトタイプの「エレキ」ばかりをデッカい音で弾いていたのに、いまはアコギ(アコースティックギター)中心に凄いダイナミクスでサウンドさせるプレイスタイルに進化しました。
現在はChiyo-Tiaというハワイと日本の二つのルーツをもつ、素晴らしいシンガーのバンドマスターをやっています。

祐司さんは本をたくさん読む人です。博識で物事を深く考える努力を怠らないひとです。自己を意識的に律したり弛緩させたり、楽しんだり苦しんだり、そういう人生の海を泳いでいる人。
落語が好きで、料理もする、大工もする、何でも作る、なんでも体験して実感する、究極の唯物論者であるような気がします。カッコいい男です。尊敬しています。

祐司さんが見ているこの世界は(僕たちも生きているこの世界)僕らが見ている風景とはすこし、いや「だいぶん違う」のかもしれません。知識の大海原、深海に沈む金塊、Monster Stadium of Rock'n Roll、Sleazy Bar、On The Street Corner、Carnegie Hall、Beach House、TV Show、
全てが一体となった音のリアリズム。まさに「主観長屋(立川流)」の体現でしょう・・。
おあとがよろしいようで。

これは今年の夏に九州でデュオ演奏した時の打ち上げの写真。右に写っているのは僕ではない現地の「たねださん」。おふたりのチャーミングな笑顔、いいですね。たねださん口説いちゃだめですよ。笑

2011年10月27日木曜日

大変身!したツアー!

本当に充実した旅になりました。本番を重ねるごとに大変身した!トリオ。もう2まわりくらいは大きくなりそうです。(体重もね!)本当にありがとうございました!最高の気分です。








2011年10月12日水曜日

九州ツアーに出ます。どうぞお越し下さいませ。

この演目、絶対の自信を持って廻ります。どうぞお越し下さいませ。
種子田博邦(Kb,作曲)蒲谷克典(Cello)feat.村上"PONTA"秀一(ドラム)
「音楽は目を閉じて読む本である」ツアー第2弾。

10/17(月)PLAYER 福岡市博多区中洲2丁目3-12-B1F
20時から演奏。092-262-1717(夜間のみ対応)

10/18(火)CANTALOOP2 大分県大分市都町3-2-30 6F
20時から演奏。097-548-5363(夕方から対応)3500円(要ドリンンク500円) http://www.cantaloop2.jp/

10/19(水)B・B・C長湯 大分県竹田市直入町長湯7788-2
19時から演奏0974-75-2841 http://daimarubb.com/

10/20(木)CIB(キーブ) 熊本市花畑町11-14 KOHENビル2F
20時から演奏096-355-1001(夕刻から対応) http://cib-co.jp/

10/21(金)JJ CALL'N 鹿児島市千日町8-12第2三木ビル6F
20時から演奏。オープニングアクト "5817"
099-227-2255(夜間のみ対応)http://www.jjcalln.jp/

10/22(土)くにの松原キャンプ場 鹿児島県曽於郡大崎町益丸
19時から演奏。他に出演者あり。野外ショットバーあり。
099-476-1111(日中のみ対応)キャンプ場の入場料のみ http://www.geocities.jp/wilderness_kago/

(補足)24日都城にてChiyo-Tiaと濱中祐司、ポンタさんと共演の都城 "MU-ZA"(松元彰一郎バースデーライブ)も参加します。蒲谷克典の参加は10月22日までです。

2011年7月30日土曜日

短い遠征をします。

3日間の遠征があります。濱中祐司(Gt)との演奏は久しぶりでしたが、
リハーサルしてみたら凄く楽しい!かなり以前と違う多彩なサウンドです。
こうして「いろんな事が紡ぎ合って行くんだな」と実感しています。
今回はコンピューターとかも一切なし。
「たねかば」で共演した岩下清香さんやバンドの皆さん、松元さん(都城)との共演も楽しみです。

是非お越し下さい!

8月4日(木曜)「MOJO」
出演 olo , gmmb. with 岩下清香(vo)
「たねはま」種子田博邦(kb)濱中祐司(gt)
¥1500-ドリンク別19:30スタート
「たねはま」は21:00から。
東千石町8-29南国タクシービル3F 099-226-7715

8月5日(金曜)「ベイクドポテト」
種子田博邦(kb)濱中祐司(gt)松元彰一郎(dr)
ワンドリンク付き2500円19:30くらいからです。
宮崎県都城市上町8-4 tel(松元) 090-8229-3140

8月6日(土曜)道の駅「くにの松原おおさき」特設ステージ
種子田博邦(kb)濱中祐司(gt)
無料 19:00~20:00「道の駅長コンサート」



この3日間の演奏は、8/6大崎町の「道の駅」でのライブに御呼び頂いたことで実現しました。大崎町の関係者様、各位に心からお礼申し上げます。

2011年5月31日火曜日

藤井寺のジャムジャムと、帝塚山音楽祭に出演しました。

大阪の帝塚山音楽祭には、ちょうど15年前に伊太地山伝兵衛さんのバンドで初参加しました。以来ステージに立ったのは今年で4回目かな。

http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/
帝塚山というところは大変不思議な街でありまして、東京で言う田園調布のような・・大阪を代表する高級住宅街なのですが、隣接する西成や釜ヶ崎は文句なしに日本一の「ドヤ街」です。

マダムセレブ紳士淑女と・・ワンカップ片手のおっちゃん達が混然一体となった万代池公園の野外ステージ、そして夜は帝塚山の素敵なライブハウスや音楽バーでのプロミュージシャンの音楽を通し券一枚で聴くことができる素晴らしい帝塚山音楽祭。

今回、伝兵衛さん、ポンタさん、石井さんと夜の部で演奏したライブバー:シャピトルドゥーには深い思い出があります。
17年くらい前、故郷を離れて音楽家として食べていこうと志し、東京に居を移した頃、「伝兵衛さん」という人から平日の夕方に突然電話がありました。
「時間があるなら遊びにおいでよ」
何故かそのまま旅に出て、2週間くらいのツアーを回り。
そのとき最後に演奏した場所がシャピトルドゥでした。

実はT-BONEの本山さんが伝兵衛さんに
「種子田くんというピアノ弾きが東京で音楽を始めたそうだから、良かったら連絡をしてあげてよ」
と秘密裏に言って下さっていたことを、僕は後で知ることになるわけです。


この15年。いろんな人と、いろんな国で演奏しましたが、
スタートとなったのはT-BONEだったなあと。感慨深く思います。
そして伝兵衛さんとシャピトルドゥで演奏すると「初心」に返ります。

音楽を愛するすべてのバーに、すべての人に私たちは生かされている。
感謝の祈りを捧げます。心から。

2011年5月7日土曜日

春のツアー 無事終了いたしました。


20数カ所で演奏した春のツアーも無事終了いたしました。

今回は初めて伺うところも多かったのですが、主催の方々にはお世話になりっぱなしでした。
沢山のお客様に声かけしていただき心から感謝の気持ちで一杯です。

会場をご提供いただいたり、御馳走になったり、泊めて頂いたり、親切にして頂いたり。
感謝を何と言い表したら良いか分かりません。
毎日の演奏で表現していたつもりではありますが、なんとも言葉足らずなお別れを毎日繰り返してしまったと心残りです。

ご連絡先をいただいた皆様には(新しいポストカードが出来たので)お手紙を送らせていただきます。


音楽は生き物です。真剣に向き合えばこそ日々変貌していくし、聴いて下さる方の表情ひとつで次のフレーズが変わることもあります。
このツアー中、出会った皆様のポジティブなメッセージが栄養として私たちの音楽に降り注いでいるのが毎日強く感じられました。
音楽が成長したのはもちろん、私たちの体躯(種子田博邦と蒲谷克典)もすっかり「成長」してしまいましたが・・・


出発の直前に東北関東の震災があり、いろんな理由で実現しなかったこともあります。
また状況が変わったら是非お話させていただこうと思います。
みなさま必ず次回。各所でお目にかかりましょう。


取りいそぎ帰京のごあいさつだけ。

写真や演奏などは追って、ボチボチ。。

2011年3月9日水曜日

「たねかば」春のツアーッ!前半です。ぜひともお越し下さいませ。

3/29(火)Lamp
satrt20:00 ¥2000-
名古屋市中区新栄1-4-32和広ビル102
CBC新館の東向のビル(問)090-8187-1212

3/31(木)湯宿 鶴見荘
open19:00 /start19:30
¥3000-(イタリアンフレンチ食事つき)
熊本県水俣市湯出1565(問)0966-68-0033

4/1(金)Plage(仮)
open 19:30 /start 20:00 /¥-(料金調整中)
福岡市中央区薬院4丁目20-8ロマネスク浄水1F(問)092-531-7793

4/2(土)Cafe&Gallery Piano
start 19:00
adv:¥2000(Drink付) /¥door:2500
共演:colorfull
大分県 別府市 南荘園町20(問)0977-21-7937

4/3(日)athall 春のツアーッ!
open 19:30 /start 20:00
adv:¥1800- /door:¥2100-
出演:種子田博邦+蒲谷克典(東京)/あかしももか/千尋トリオ+クロミー/colorfull
大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F(問)097-535-2567.

4/6(水)Bear's Cafe
start 19:30 sessionあり¥Donation!!(募金)
熊本県人吉市大工町46-1(問)0966-22-1712

4/8(金)MU-ZA/共演:松元彰一郎
open19:30 /start20:00 /adv:¥--(料金調整中)
宮崎県都城市中町3-5-2F ぎょうざの丸岡中町店2F(問)0986-22-5191

4/9(土)IPANEMA/共演:monofolio
open19:00 /start19:30 /adv:¥2500(要1Dr)
鹿児島県鹿児島市 東千石町5−17 ステラビル301(3F)(問)099-223-1187 /studio STOMP 099-206-1101

4/10(日)七福神
open19:00 /start19:30 /¥2500-
鹿児島県霧島市国分中央3丁目34-6-1(問)0995-46-3338 / 090-8665-9257

2011年3月5日土曜日

iTunes でのダウンロード販売始まりました。

ライブに来て下さる皆様、これから出会う皆様へ。

iTunes Music Storeでダウンロード販売が始まりました。
http://itunes.apple.com/jp/artist/hirokuni-taneda/id422161777
この「Music For Book Reading」は完売し幻となったファーストアルバム。
自らを癒し立ち上がるため祈るような気持ちで作った1人多重録音作品です。

僕は音楽に向かう動機付けを失って何年も苦しんでいましたが、独りで(ジャケット撮影など含む)この作品を創りあげることによって精神を立て直しました。
その過程で濱中祐司という優れたギタリストの助けも得て、ご存知の通り2010年からは村上"PONTA"秀一と共に日本中をツアーすることになりました。

こうして人前で演奏することはもうないのではないかと思った時期もありました。
今は皆様の支援のお陰でふたたび情熱を燃え上がらせることができています。
ことしも方々を演奏して回りますが、聴いて下さる方あっての私(たち)です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


心からお礼と感謝を込めて。ご挨拶まで。

種子田博邦

2011年3月1日火曜日

ダウンロード販売を開始しました。

Hirokuni Taneda: Music For Book Reading


既に売り切れとなっているファーストアルバムCD "Music For Book Reading" の
ダウンロード販売を開始しました。
お買い上げ頂きまして、本当にありがとうございます。

2011年2月21日月曜日

3月末からのツアースケジュール概要

種子田博邦Pf. 蒲谷克典Vc.デュオを中心に、下記の都市をまわります。
演奏はすべて夜の19時から20時前後にスタートです。
新しいアルバムも携えますので、ぜひとも足をお運び下さい。楽しみにお待ちしています!


3/29(火)名古屋
3/30(水)山陽エリア--<仮>--
3/31(木)熊本・水俣
4/1(金)福岡・糟屋郡(または博多)
4/2(土)大分・別府
4/3(日)大分・大分
4/4(月)<移動日>
4/5(火)西九州エリア--<仮>--
4/6(水)熊本・人吉
4/7(木)
4/8(金)宮崎・都城
4/9(土)鹿児島
4/10(日)鹿児島・国分

4/17(日)横須賀(関係者のみ)

4/21(木)静岡・下田(種子田のみ)
4/22(金)静岡・浜松
4/23(土)愛媛・大洲
4/24(日)瀬戸内エリア--<仮>--
4/25(月)大阪
4/26(火)大阪
4/27(水)和歌山
4/28(木)<移動日>
4/29(金)広島・福山
4/30(土)広島・尾道
5/1(日)静岡・浜松

この場を借りてご協力のお願いがあります。拙策、なかなか知恵が乏しく、下記の演奏会場を探しております。
3/30(山陽エリア)
4/5(熊本~佐賀の西九州エリア)
4/24(松山、高松から岡山の瀬戸内エリア)

なにか伝手をご存知でしたらお助けくださいませ。
絵やモノ作りの好きな方が運営しているカフェなどを中心にツアーをしております。Kbは持って行きますが、ピアノがあるとなお助かります。

tanedahirokuni@gmail.com

2011年1月21日金曜日

Nwe Album "Traveling With Music"



明日より発送開始します。もう感激で!ワクワクしてたまりません!2人目の我が子が生まれたような気持ちです。
助けて下さった全ての皆様に心から感謝申し上げます。

これからのツアー予定がもうすぐ発表できると思います。これからもよろしくお願いいたします。


http://web.me.com/tanedahirokuni/music/About_Me.html
早速のご注文はこちらをご利用下さい。
PC http://ws.formzu.net/fgen/S34033584/
携帯 http://ws.formzu.net/mfgen/S34033584/



2011年1月6日木曜日

新作の完成のおしらせ。前作のiTunes Music Store移行。


ちょっと最後に手こずり遅くなりましたが、ようやくアルバムができました。
1月21日(予定)から身の回りで販売開始します。
それ以外の販路(Amazonなど)は追ってお知らせさせて頂きます。

2010年冬のレコーディングまでの一年間、ポンタさんや濱中祐司さんとの演奏ツアーを重ねて、音楽的な実りを感じてきました。
そこへ秋になって蒲谷克典さんという素晴らしい「楽器の歌い手」が加わり、
たいへん作曲家冥利につきるアルバムを完成させることができました。

新作は「Traveling With Music」と銘打っています。
前作はカバーアートもすべて自分でやりましたが、2枚目のカバーアートは「武村次郎」さんの本当に素晴らしい絵をお借りしました。
ライブ写真はbasigrapher(高橋正美)さんに撮って頂いたものが中心です。
CDだけに付いているカバーアートも含めて、きっと楽しんで頂けると思います。

今後とも宜しくお願い申し上げます。



なお前作「Music For Book Reading」は売り切れとなりました。
みなさま本当にありがとうございました。
前作は3月(予定)よりiTunes Music Storeでの販売に移行させていただきます。

前作、今作と、流通事案でお世話になりましたmahさんに、この場を借りて深くお礼を申し上げます。