2011年10月12日水曜日

九州ツアーに出ます。どうぞお越し下さいませ。

この演目、絶対の自信を持って廻ります。どうぞお越し下さいませ。
種子田博邦(Kb,作曲)蒲谷克典(Cello)feat.村上"PONTA"秀一(ドラム)
「音楽は目を閉じて読む本である」ツアー第2弾。

10/17(月)PLAYER 福岡市博多区中洲2丁目3-12-B1F
20時から演奏。092-262-1717(夜間のみ対応)

10/18(火)CANTALOOP2 大分県大分市都町3-2-30 6F
20時から演奏。097-548-5363(夕方から対応)3500円(要ドリンンク500円) http://www.cantaloop2.jp/

10/19(水)B・B・C長湯 大分県竹田市直入町長湯7788-2
19時から演奏0974-75-2841 http://daimarubb.com/

10/20(木)CIB(キーブ) 熊本市花畑町11-14 KOHENビル2F
20時から演奏096-355-1001(夕刻から対応) http://cib-co.jp/

10/21(金)JJ CALL'N 鹿児島市千日町8-12第2三木ビル6F
20時から演奏。オープニングアクト "5817"
099-227-2255(夜間のみ対応)http://www.jjcalln.jp/

10/22(土)くにの松原キャンプ場 鹿児島県曽於郡大崎町益丸
19時から演奏。他に出演者あり。野外ショットバーあり。
099-476-1111(日中のみ対応)キャンプ場の入場料のみ http://www.geocities.jp/wilderness_kago/

(補足)24日都城にてChiyo-Tiaと濱中祐司、ポンタさんと共演の都城 "MU-ZA"(松元彰一郎バースデーライブ)も参加します。蒲谷克典の参加は10月22日までです。

2011年5月31日火曜日

藤井寺のジャムジャムと、帝塚山音楽祭に出演しました。

大阪の帝塚山音楽祭には、ちょうど15年前に伊太地山伝兵衛さんのバンドで初参加しました。以来ステージに立ったのは今年で4回目かな。

http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/
帝塚山というところは大変不思議な街でありまして、東京で言う田園調布のような・・大阪を代表する高級住宅街なのですが、隣接する西成や釜ヶ崎は文句なしに日本一の「ドヤ街」です。

マダムセレブ紳士淑女と・・ワンカップ片手のおっちゃん達が混然一体となった万代池公園の野外ステージ、そして夜は帝塚山の素敵なライブハウスや音楽バーでのプロミュージシャンの音楽を通し券一枚で聴くことができる素晴らしい帝塚山音楽祭。

今回、伝兵衛さん、ポンタさん、石井さんと夜の部で演奏したライブバー:シャピトルドゥーには深い思い出があります。
17年くらい前、故郷を離れて音楽家として食べていこうと志し、東京に居を移した頃、「伝兵衛さん」という人から平日の夕方に突然電話がありました。
「時間があるなら遊びにおいでよ」
何故かそのまま旅に出て、2週間くらいのツアーを回り。
そのとき最後に演奏した場所がシャピトルドゥでした。

実はT-BONEの本山さんが伝兵衛さんに
「種子田くんというピアノ弾きが東京で音楽を始めたそうだから、良かったら連絡をしてあげてよ」
と秘密裏に言って下さっていたことを、僕は後で知ることになるわけです。


この15年。いろんな人と、いろんな国で演奏しましたが、
スタートとなったのはT-BONEだったなあと。感慨深く思います。
そして伝兵衛さんとシャピトルドゥで演奏すると「初心」に返ります。

音楽を愛するすべてのバーに、すべての人に私たちは生かされている。
感謝の祈りを捧げます。心から。

2011年3月5日土曜日

iTunes でのダウンロード販売始まりました。

ライブに来て下さる皆様、これから出会う皆様へ。

iTunes Music Storeでダウンロード販売が始まりました。
http://itunes.apple.com/jp/artist/hirokuni-taneda/id422161777
この「Music For Book Reading」は完売し幻となったファーストアルバム。
自らを癒し立ち上がるため祈るような気持ちで作った1人多重録音作品です。

僕は音楽に向かう動機付けを失って何年も苦しんでいましたが、独りで(ジャケット撮影など含む)この作品を創りあげることによって精神を立て直しました。
その過程で濱中祐司という優れたギタリストの助けも得て、ご存知の通り2010年からは村上"PONTA"秀一と共に日本中をツアーすることになりました。

こうして人前で演奏することはもうないのではないかと思った時期もありました。
今は皆様の支援のお陰でふたたび情熱を燃え上がらせることができています。
ことしも方々を演奏して回りますが、聴いて下さる方あっての私(たち)です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


心からお礼と感謝を込めて。ご挨拶まで。

種子田博邦